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 前の出張から帰ってきて3日後の事だったのですが、久しぶりに飲みに行こうと同僚に誘われました。
彼も私と同様に出張に出かける機会が多い男で、久しぶりに地元にいることで酒に誘われたのです。
「どうだよ最近の出張は?」
「ぼちぼち楽しんでやってるよ(笑)」
まだまだ暑い季節ですから、生ビールが腸に染み渡る感じがして、とても心地よく感じていました。
「この前の出張なんて、ほとんどサービス出張だったからなぁ。
仕事はそこそこで、あとは性処理に奔走してたよ(笑)」
「何だお前もデリヘルで楽しんでいるのか?」
彼も出張先で羽を伸ばし、デリヘル嬢との関係を楽しんでいるものだとばかり思っていたのです。
しかし彼の口から出たのは別の答えでした。
「いやいや、俺は風俗は利用していないよ」
「それじゃどうやって性処理してんだ?」
風俗でなければどのようにこの親父が、下の処理をしているのかって思ってしまったのです。
だいたい行くところと言えば風俗とか、デリヘルを呼び出しとかしか方法がないだろうと思っていました。
「俺はさ、素人の女の肉体でリアルに楽しんでいるんだよ」
「えっ、まさか現地妻とかいるんじゃねえだろうな?」

「まさか(笑)、ほとんどはその場限りだけど、楽しむことは出来てるよ」
素人の女性とセックスを楽しんでいる、これはまさに聞き捨てならない発言だったのです。
一体彼はどのような方法で女性と知り合って、ハメハメ楽しむことができているのか、全く理解できない状態でした。
「そんな相手どうやって探すのさ」
「世はインターネット時代だよ、君(笑)」
そう言いながら彼はニヤニヤっと笑い顔を見せ付けてくるばかりでした。
なにかそこには秘密が隠されているに違いないと思って、根掘り葉掘りその理由というものを聞き出していく事になりました。
そして出てきたキーワードが即ハメだったのです。