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 同僚も出張先で性的快楽を楽しんでいる、これは分かったのですが、その方法が風俗ではありませんでした。
「インターネットの時代だから、これを活用すれば素人とパコパコ楽しむことができるって知らないのか?」
確かにインターネットを使ってセフレを作ると言うような話は耳にしたことがあります。
だけどそれだと言うのは若い世代の専売特許じゃないかという気持ちがありました。
それにごく普通の中年親父の自分では、相手にしてくれるような素人の女性を見つけられるとは思えなかったのです。
「そういうのって俺には可能だと思ってたからな」
「いやいや、絶対不可能なんかじゃないんだよ。
俺だってさ、しがないサラリーマンの親父だけど、この前は25歳と一晩ハメ倒したぜ」
「25歳だと、本当なのか?」
私も彼もどちらかと言えば冴えない中年男、そんな言葉が似合う風貌でした。
そんな彼が24歳という若い女性の肉体を利用して、快楽を激しく味わい続けたと言うのです。
もしかしたら担がれているんじゃないのか?とそんな気持ちにまでなってしまいました。
「出会い系サイトであるだろ、ああいうのを使ってみなよ。
年齢に関係なく出会いをみつける事が可能なんだよ。
世の中にはさん、中年好きの若い子とかいるから本気で即ハメ楽しむことができるんだよ」
「出会い系サイトは中年でも間違いなく利用できるのか?」

若い世代が利用するもの、そんなイメージが会ったから自分ぐらいの年齢の男が利用して出会いを探するのか?この部分が全く分らなかったのです。
もし本当に自分ぐらいの年齢の男でも問題なく出会いを探せるなら、デリヘルよりも楽しいことができそうな気がしていました。
「年齢なんて関係ないよ。
利用して努力すれば、若い女体でハメハメだぜ」
彼の言葉には強い関心を寄せる一方となっていきました。